自宅の空調は「エアコン+デスク周り」の二段構え
オフィスと違い、自宅の空調は自分で最適化できます。コツは部屋全体はエアコンでほどほどに、体の近くはデスク周りグッズで細かくの二段構え。設定温度を攻めすぎるより電気代が抑えられ、体感の快適さはむしろ上がります。
夏の暑さ対策
サーキュレーターで空気を回す
エアコンの冷気は床に溜まります。サーキュレーターで循環させると、設定温度を1〜2度上げても体感が変わりません。デスク足元に置くタイプでも十分効きます。 サーキュレーターを探す
卓上・首掛け扇風機
顔まわりの微風は体感温度を大きく下げます。USB給電の卓上扇風機なら、デスクの電源まわりで完結します。 卓上扇風機を探す
冷感・遮熱グッズ
接触冷感のチェアカバーやジェルクッションは、座面の蒸れという夏の在宅最大の不快を直接減らします。窓からの熱には遮熱カーテンが効き、冷房効率も上がります。 冷感チェア用品を探す 遮熱カーテンを探す
冬の防寒対策
パネルヒーターで足元を囲う
冬のデスクワークの敵は足元の冷えです。デスク下に立てるパネルヒーターは消費電力が小さく、こたつのように足元だけ温められます。 パネルヒーターを探す
電気ひざ掛け・フットウォーマー
体に直接触れる暖房は消費電力あたりの満足度が最強クラスです。電気ひざ掛けは肩掛け兼用タイプが便利。足先が冷える人には電気フットウォーマーが効きます。 電気ひざ掛けを探す フットウォーマーを探す
加湿も忘れずに
暖房で乾いた部屋は喉・肌・目にきます。長時間の在宅ワークなら卓上加湿器で手元の湿度を保ちましょう。 卓上加湿器を探す
梅雨・花粉の時期
梅雨は湿気で書類やデスクまわりが不快になりがちで、除湿機かエアコンのドライ運転が効きます。花粉の季節に窓を開けられない部屋では、空気清浄機が在宅ワークの体調を守ります。 空気清浄機を探す
休憩まわりのグッズは息抜き・気分転換グッズガイド、環境全体の見直しは在宅ワーク環境チェックリストをどうぞ。
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よくある質問
夏の在宅ワークで一番効く暑さ対策は?
サーキュレーターでエアコンの冷気を循環させることです。設定温度を上げても体感が保て、電気代の節約にもつながります。
冬の足元の冷えはどうすればいい?
デスク下のパネルヒーターと電気ひざ掛けの組み合わせが定番です。部屋全体を暖めるより消費電力が小さく、即効性があります。
電気ひざ掛けの電気代は高い?
多くの製品は消費電力50W前後で、エアコンの暖房より大幅に小さいです。体に近い暖房ほど少ない電力で満足度が出ます。
エアコンの風が直撃してつらいときは?
デスクの位置をずらすのが最善です。動かせない場合は風向調整ルーバーやサーキュレーターで気流を分散させましょう。
加湿器はデスクに必要?
暖房を使う季節に長時間作業するなら効果的です。喉・目の乾燥対策として、手元用の卓上加湿器が手軽です。