ベージュの張地のオフィスチェア

デスクチェア比較(メーカー別)

チェア選びは「予算帯を決めてからメーカーを見る」と迷いません。

結論の早見表:予算帯で選ぶ

チェアの合う・合わないは体格に大きく左右されます。選び方の基準(座面高・ランバーサポート・アームレスト)はデスク・チェアの選び方ガイドで解説しています。

国内オフィス家具メーカー:オカムラ・コクヨ・イトーキ

オフィスで何年も使われる前提で設計されており、調整機構の精度と耐久性が強みです。日本人の体格を想定した設計で、保証も長め。上位モデル(オカムラのシルフィーやコンテッサなど)は10万円前後しますが、各社とも2〜5万円台の普及ラインを持っており、在宅ワークにはこの価格帯で十分な品質が得られます。 オカムラのチェアを探す コクヨのチェアを探す イトーキのチェアを探す

低価格帯:ニトリ・アイリスオーヤマ・山善

1万円前後から買える手軽さが魅力です。上位メーカーとの違いは、調整箇所の少なさ(座面高のみ等)と座面クッションのへたりの早さに出やすい点。在宅頻度が週2日以下の人や、まず試したい人には合理的な選択です。ニトリは実店舗で試座できるのも利点です。 低価格チェアを探す アイリスオーヤマを探す

ゲーミングチェア系:GTRACING・AKRacing・Bauhütte

ハイバック+リクライニングで「もたれて休める」のが特徴です。長時間座る前提の設計で2〜5万円が中心。いっぽう前傾姿勢のデスクワークでは背もたれを活かしにくく、サイズも大きめなので、部屋の広さとの相談が必要です。休憩も同じ椅子で完結させたい人に向いています。 ゲーミングチェアを探す

もうひとつの選択肢:中古オフィスチェア

オカムラやコクヨの業務用チェアは中古市場が成熟しており、定価の3〜5割で程度の良い個体が見つかることがあります。ガスシリンダーのへたりと張地の状態を確認できるなら、高級チェアへの近道です。新品にこだわらない人は検討の価値があります。

あわせて読みたい

PR|本ページにはプロモーションが含まれています

よくある質問

在宅ワーク用チェアの予算はいくらが目安?

毎日使うなら2〜5万円帯が費用対効果のバランス点です。週2日以下なら1万円前後+クッションでも十分始められます。

オカムラやコクヨは何が違う?

調整機構の精度・耐久性・保証期間です。オフィスで長年使われる前提の設計で、体格に合わせた細かい調整ができます。

ゲーミングチェアとワークチェアはどちらがいい?

もたれて休む姿勢が多いならゲーミング、前傾でのデスクワーク中心ならワークチェアが合いやすいです。設置サイズの違いも確認しましょう。

中古のオフィスチェアはあり?

ありです。業務用チェアは耐久性が高く、定価の3〜5割で見つかることがあります。ガスシリンダーと張地の状態は確認しましょう。

試座せずに買っても大丈夫?

座面高の調整範囲が自分の身長に合うかを必ず確認すれば、リスクはかなり減らせます。返品条件のチェックも忘れずに。